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【※怖すぎた※】鳥肌体験談「ねぇお兄ちゃん。『さかな』と『みぎ』って書いてなんて読むん?」何気ないこの質問。この答えに恐怖で震える・・・。

びっくりして窓ガラスの方に顔を向けると
小さな両手のひらが張り付いていた。

「うわーー!!」俺はマジでびびり
タオルケットを頭から被って
しばらく布団の中で震えていたが
思い切ってタオルケットから顔を出し
窓を見ると、手のひらはもうなかった。

翌朝、目が覚めるとお昼に近かった。
昨日の子供の手は夢だったのかな?と思って
立ち上がり窓ガラスを見てみると
小さな手のひらの様な跡が2つ残っていた。

両親は外出していたので
俺は姉に電話をした。

昨日のこと、そしてさっき見た
窓の手のひらの跡のことを話した。

「あんたに前に憑いていた女の子
また戻ってきたかもしれんね。」

「えー!そんなことってあるんか?
だってお祓いしてもらったやんか!」

「・・・うん。でもまた戻ってきたような気がするわ。」

「だったら、またあの先生に頼んでくれよ。」

「・・・いや先生は、去年亡くなったんよ・・・。」
俺は、しばらく絶句した。

その時、突然あることが閃いた。
この言葉が解決に繋がるんじゃないかと。

「姉ちゃん、変なこと聞くけど
魚へんに右て書いて何て読む?」

「・・・あんた大丈夫?
父さんや、母さん横におるん?
大丈夫なん?あんた・・・ふざけとるん?」

「いや、おらんけど、ふざけてもないよ・・・。
で、何て読むんや??」

しばらく沈黙の後、姉は涙声になっていた。

「・・・あんた小さい頃、その質問いつもしとったね
何で今またそんなこと聞くん?
何回も何回もあんたがしつこいくらい聞いてきて
私が『わからんっ!』言うたら何日か後あんた
なんて言うたか覚えとる?」

「・・・。」

「『魚に右って書いて・・・へび・・・って読むんや』
って言うたんよ。」

「・・・。」

「そうあんたに言われた後、母さんに
『そんな字あるん?』って聞いたら
『そんな字ない。間違いや』て言われたわ。」

「・・・いや、全然覚えてないんだけど・・・。」

「母さんにそう言われて、私あんたに聞いたんよ。
誰にそんな嘘教わったんかって。」

「・・・。」

「何か知らん女の子に教えてもらったって
あんた言いよったわ・・・。
ん?もしかしたら?あんた・・・へび・・・女の子。」

その後の姉の言葉は覚えていない。

俺は絶望的な気分になり
窓ガラスの手のひらの跡に目をやった。

でも、そこには手のひらの跡は
もう消えていた。

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これについてネットの反応

ゾクっとした。怖いし

こんな怖い話無理・・・

鳥肌たった。

マジかよ。やばすぎじゃね?

この人大丈夫だったの??

ヤバイですね。
鳥肌が立ちました・・・。
怖すぎます(;_:)

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