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【※怖すぎた※】鳥肌体験談「ねぇお兄ちゃん。『さかな』と『みぎ』って書いてなんて読むん?」何気ないこの質問。この答えに恐怖で震える・・・。

「あなたが住んでいるマンションね。
昔そこの土地は竹やぶだったのよ。
そこに沢山のヘビがいたのね。
でも建物立っちゃったでしょ。
ヘビの死骸が無数に見えるわ。
よくないね、あなたの勉強部屋。
そのマンションで一番悪い位置だわね。」

「それと、あなたの右肩あたり
女の子が憑いているわよ。」

俺は、背筋がゾクっとしたのを覚えている。
あの公園の女の子が頭をよぎった。
俺の横に座っていた姉もハッとしたような
感じになっていた。

バーのオーナーは
「白南天の木をベランダの端に置きなさい。
そして、毎朝それに向かって手を合わせなさい。
そうすれば大丈夫だから。」
そう言って、女性は俺にお払いをしてくれた。

帰りのタクシーの中、俺は姉に聞いてみた。
「さっきの先生が子供の話した時
姉ちゃんハッとしたやろ?」

「うん。あんたに塩かけた日があったやろ。
あんたには言わんかったけど、あん時ね。
あんたの顔の横に女の子の顔が見えたんよ。
目を閉じた女の子の顔が・・・。」

姉が続きを言いかけたときに
母が話をさえぎって、この話は終わりとなった。

それから1週間後
俺の咳はピタっとおさまった。

翌年、無事進学でき
大学卒業後東京で就職しました。

毎年、盆正月には実家に帰省しています。

そして、去年の夏の帰省中
俺は高校時代の友達と飲みに行き
結構酔っ払って、自宅のベッドに倒れこんだ。

その時、酔いの中でなぜか数年前の
あの女の子のいた公園の情景が
頭の中に浮かんだのです。

その瞬間、窓ガラスに
「バンッ!」という音がした。

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