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【※怖すぎた※】鳥肌体験談「ねぇお兄ちゃん。『さかな』と『みぎ』って書いてなんて読むん?」何気ないこの質問。この答えに恐怖で震える・・・。

「あんた今日変なとこ行っとらん?
とにかく、玄関の外に一回出て!」

姉の剣幕に押され、玄関に出ると
姉は塩を持ってきて、玄関先に立って
俺に2~3度程、塩をかけた。

それから数ヶ月経ち
姉は短大を卒業し、就職して家を出た。

俺は受験を控えていたが
梅雨頃から体調に異変が起きていました。

夜、ベッドに入ると咳が止まらず
1時間くらい咳が続き呼吸困難になるくらい
苦しんでいた。

病院に行って、薬を飲んでも
症状は改善せず、喘息のような咳に
悩まされ1日1時間ほどしか眠れなくなっていた。

大きな病院に行っても
原因はわからず、出された薬は効かなかった。
受験勉強どころか、食欲も無く
体重も落ちていた。

夏休みに入ると、姉が就職してから
初めて実家に帰って来たので

「この咳って俺に何か霊みたいなのが
憑いているとかが原因じゃない?」と
冗談っぽく聞いてみると

「何も見えんね。会社に入ってから
あんまりそういうもんは感じらんようになったんよ。」と
言って部屋を出て行った。

すると、姉が戻ってきて
姉が会社の先輩に連れて行ってもらったバーの
オーナーの霊視は凄いと評判らしく
芸能人や政治家も通っているのだとか
その人の所に連れて行ってくれることに。

2週間後、母と共に姉ところへ行き
そのバーに行ってみた。

女性のオーナーは俺を見るなり
「あーなるほどね。」と笑いながら言った。

俺の状況がもうわかっている様だった。

カウンターに座らされ、タロットカードを切らされた。
そのままカードを広げ、2枚選んだ。
それから、名前や住所、部屋の間取りなど書かされた。

オーナーは俺を見ながらこう言った。

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