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【※衝撃の結末※】女子高生にスライディングした俺…俺「ス、スライディングの練習っす!」JK「・・・」結果

俺も思ってることを早く伝えたかったんだけど
なんだか照れ臭くて、ずいぶん遠回りをした。

俺「結婚しよう。 子供がデキたからじゃない、好きだから。 俺が美咲の居場所になるって言ったから。 今まで答えをはぐらかしてきてごめん」

もう爆発してしまうかと思った。

美咲「たった数日でこの部屋の散らかりよう! やっぱりスラ男はわたしがいないとだめだねww」

そうなんです、
あなた以外にスライディングをかませる女性は他にはいないんです。

美咲「しょうがない、お腹撫でさせてあげるww」

撫でたところで、まだなにか分かる時期じゃなかった。

でも感じることはたくさんあった。

父親になることを完全に理解した瞬間っていうのかな。

美咲「もうね、赤ちゃんの心臓の音聞こえる時期なんだよ! 今度一緒に検診行って聞こうね」

美咲が話すすべてが新鮮で、今までの気まずさだとかが嘘のように吹き飛んでいた。

妊娠が分かってから、1日1箱以上吸ってた俺がスパッと煙草をやめることができた。

もう禁煙して4年目、不思議と吸いたいともまったく思わずこれた。

つわりで辛そうな美咲のために、なにか少しでも多くのことがしたかった。

仕事もなるべく日勤の定時で上がれるように。

いろんな本を買いあさって、あーでもないこーでもないと言ってみたり。

それでも検診のときに、毎回成長する姿を見せてくれる我が子が1番の励みだったし
不安を吹き飛ばしてくれた。

美咲が落ち着いてきた(16、7週目あたりから)のを期に
決めていた物件への引っ越しの準備を始めた。

物はそんなに多くなかったんだけど友も手伝ってくれて、本当にすぐに終わった。

友「しかしお前らが結婚までするとはなあww」

俺「お先にいかせていただきますww」

美咲「お腹も気持ち出てきたんだよ!」

友「まあ、ファーストスライディングは俺だけどな! なんか感慨深いよww」

そう、あくまでも美咲のファーストスライディングはこいつなのだ。

ちょっと悔しかったのは内緒だwwww

引っ越しをする日、俺の両親も田舎から出てきてくれて、てんやわんやの大騒ぎだった。

やっぱり初孫っていうのは嬉しいもんらしいね!

一応美咲姉にも報告すると、一言「おめでとう」と言ってもらえた。

母「こんな若い子がお嫁さんになってくれるなんて…」

父「美咲ちゃんほんとにいいの? おじいちゃん、まだ美咲ちゃんのこと待ってるよ?!」

待つな待つなwwww

美咲「お義父さんがスライディングしてくれてたらなあww」

父「おk、ちょっとスライディングしてくるww」

母「そういえば最近熟年離婚って流行ってるらしいわねえ」

蛇に睨まれた蛙のような父。

妊娠して半年が経ってから驚くほどに母体も胎児も目に見えて成長していくのが分かった。

すっかり美咲のおなかは目立つようになり、細い体にはアンバランスに見えた。

美咲「最近おっぱい張ってきたー」

俺「え?もう出るの?ww」

美咲「なんでそんな嬉しそうなのwwww」

俺「そりゃ男の夢でしょう!」

まあ、まだ出なかったんですけどね、はい。

これは明確に覚えているんだけど、26週目のこと。

仕事から帰ってきて晩飯が出来るのを待ってる時だった。

美咲「あっ!」

包丁で指でも切ったかと思い台所に様子を見に行った。

俺「どうした?」

美咲「やばい」

俺「なにがだよww」

とりあえず指は切っていないみたいで、一安心。

美咲「赤ちゃんが動いた!」

俺「まじか?!」

すぐさまお腹に耳を当てた。

しかし気まぐれな赤ちゃん、まったく音沙汰なし。

この先も結構な頻度で美咲のお腹に手は当てるんだけど胎動を感じたことのない俺。

生まれる前から子供に嫌われてるような気がしてパパ切なかったよww

37週を過ぎてから週1回の検診になるんだよね。

ちょうど37週めの検診で出産予定日の確認をとり9月の某日になるだろうとのこと。

その2日後のことだった。

8月のバカみたいに暑い日で、熱中症になりそうな中仕事をしていた。

昼前に携帯が鳴って見てみると美咲から。

俺「なんかあった?」

美咲「スラ男、お腹がイタイヨ」

俺「なぜ片言?」

かかりつけの先生から前駆陣痛たるものが存在することを聞いていたので
たいして焦ってはいなかった。

ちなみにこの時にはもう美咲は産休をとって家におりました。

美咲「もうちょっと待ってみる~。
やばそうだったらまた電話する!」

俺「了解」

焦ってはなかったけど、余裕があったわけじゃない。

いつ携帯が鳴ってもいいように全神経を携帯に集中させていた。

おかげで不良をいくらか出して上司に怒られたよww

一応昼休みにおふくろに電話して、もしものときに必要なものを聞いておいた。

確か15時回ったころだったかな、また美咲から電話があった。

さすがにもう覚悟したww

美咲「お腹痛いよー、まだ10分間隔じゃないけど…」

俺「うーん…病院行くか?今から帰ろうか?」

美咲「あっ!」

もうこの時ほど「あっ!」という声に驚いたことはないww

もしかして出てきちゃった?とかあり得もしないことまで考えだすんだからww

俺「な、なに?!」

美咲「破水した…」

俺「今から帰る!病院にも連絡していくから準備だけしといて!」

上司にその主旨を告げて早退させてもらうことに。

唯一零細で良かったと思った瞬間だよww

そして帰り際、あたふたする俺を見た友が一言。

友「大丈夫!スラ男の子ならスムーズに滑り出てくるよ!」

やかましいわ。

家に迎えに上がると案外美咲はけろっとしていた。

美咲「お帰りー、早かったね!」

俺「まだ全然大丈夫な感じ?」

美咲「陣痛の間隔もまだ長いしねー、でも前期破水には驚いたww」

とりあえず美咲を病院に送って診察を受ける。

赤ちゃんも早くパパとママに会いたいんだねー、と先生の一言にものすごく安心した。

どっかのだれかとは大違いだ。wwww

やっぱりまだ陣痛の間隔が長いこともあり
部屋だけ案内してもらってゆっくりしてくださいとのこと。

とりあえず俺もいったん家に帰って、おふくろから聞いたものと
美咲が必要だと言った荷物を持ってくることにした。

なんていうのかな、
期待と不安が混じり合ったこの時の感覚は後にも先にも感じれないと思う。

荷物を持ってきてからも美咲はあっけらかんとしていて
なんか溜まりに溜まったガス抜きをされたような気分だった。

だんだんと陣痛の間隔も短くなってきて、10分間隔になったんだけど
ここからが長かった。

確か9時間くらいこんな状態でうとうとしては目を覚ましての繰り返し。

美咲いわくこの状態が1番精神的に辛かったらしい。

そして陣痛の間隔が5分ほどに、1~2分ほどに、と短くなるにつれて
だんだんと口数も減りいきもうとしだした。

俺に出来ることはと言えば、汗ふいてあげて話しかけることくらい。

男とは無力なもんです。

そして分娩室に移ることに。

立ち会いはもともと希望していたので俺も一緒についていった。

もうね、男から見るとそこは地獄絵図でしかなかったww

出産は聖なるふじこふじこ…。

痛みに顔をゆがめる美咲、ただつっ立って見ることしかできない俺。

かろうじて手を握ってるくらい。

なんだかあまりにも目の前に広がる光景が壮大過ぎて
俺がかける言葉すべてが軽薄に思えちゃったよww

美咲自身も
「え?スラ男話しかけてくれたっけ?痛いのしか覚えてないww」ってな調子だしね。

時間が経てば経つほどどうしようもないくらい苦しくなった。

呼吸もしずらくなってたような気がする。

先生「頭出てきたよー!お母さん、もう少しだからねー!」

美咲の悲鳴のような声と、助産師さんの声が行き交うなかで
この一言だけは妙に耳に残ったことを覚えてる。

先生「もう出てくるよー、頑張ってーほら出てきた!」

そう言うと助産師さんが赤ちゃんを取りあげてくれた。

あれ…泣かないんですけど…?

うろたえる俺を傍目に助産師は、赤ちゃんの口に細い管を入れだす。

なに?大丈夫なの?

「おぎゃあああ!」

どうやら喉につまった水を吸い出していたもよう。

赤ちゃんって出てきてすぐに泣くもんじゃないんだね。

俺「美咲~!」

美咲「ね、眠たい…」

俺「ほんとにお疲れさま!」

美咲「スラ坊の誕生に立ち会えましたねww」

俺「待て、それは教育上よくない」

このスレ内ではスラ坊と呼ぶことにしますが
実際はDQNネームでもなんでもなく普通の名前だからなwwww

8月某日、スラ坊が誕生しました。

43cm、2460gと少し小さめながらも確かに出産を終えた美咲の腕のなかで呼吸していた。

病室に戻ると親父とおふくろが来ていた。

フットワーク軽すぎワロタww

スラ坊は新生児室に居たので、案内してあげると舐め回すように見ていたww

そして10分ほど舐め回したのち病室にまた戻る。

母「美咲ちゃん、ほんとにお疲れさま!」

美咲「ありがとうございます!」

父「美咲ちゃんもお母さんになるのかあww あ、おじいちゃん子供がいても全然気にしなry」

母「あなた、これ離婚届。 判押すだけでいいから」

記入済みの離婚届をちらつかせる母。

毎回この夫婦は仕込みをしてるのだろうかと思う。

スラ坊が産まれてから3年が経った。

大きな怪我も病気もすることなく育ってくれて、今でもその成長の早さに驚かされてます。

わたくしことスラ男は32となり、中年街道まっしぐらでございます。

最近ほんとに加齢臭がするらしいww

美咲は相変わらず若く、職場復帰も果たし子育てとの両立を頑張っております。

たまに今でもスラ坊の前でスラ男と口を滑らすけどねww

そんな今月の昼下がり、仕事をしてる俺のもとに美咲がきた。

俺「どうした?」

美咲「スラ坊が怪我したって… 保育所の先生が○○病院に連れていってくれてるから スラ男行ってきて!」

病院に行くほどの怪我なのかと思いつつ、会社を抜けて病院に向かう。

病院に行ってみると、玄関口で先生が待ってくれていた。

俺「スラ坊は?!」

先生「今、治療してもらってますので…」

診察室に行ってみると額にガーゼをあてたスラ坊。

口の中も切ってるようで、口を気持ち悪そうに気にしてた。

怪我自体は大したこともなく、そのまま連れて帰っていいとのこと。

俺「ご迷惑おかけしました。 なんでこんな怪我したんですか?」

先生「なんか… 床に頭からスライディング?の格好で滑る遊びをしてたら 壁の角にぶつけちゃったみたいで…」

俺「」

もうね、絶句。

なんで顔を前に向けて滑ってんだよ。

顎にも擦り傷できてんじゃねえかwwww

今回この一件があって、昔のことを思い出してスレを立てたんだww

ようはスライディングは遺伝する、と。

スラ坊の将来が心配になったよww

結婚式は?というレスがありましたが
最近家を買ったため、ローンの返済に終われ当分出来そうにないです。

稼ぎが少ないもんで…。

ちなみに兄貴は今アメリカの田舎の農場にいるそうです。

やっと永住の地を見つけた、と言っていたので
しばらくはアメリカにいるのかな、と。

親父とおふくろは相変わらずで、夫婦漫才を繰り広げておりますww

さて、今日も今日とてスラ男はローン返済と家族のために仕事に行ってきます。

実質4日間かな、楽しく書き込みができて良かった!

最後の方はだれてきて、ほんとに申し訳なかった。

最後に。

おまえら、スライディングするのはいいけど
怪 我 だ け は し な い よ う に な !ww

じゃあスラ男はまたROM専に戻ることにします。

おまいらにも多くの幸せが訪れることを願って。

ありがとう、ぐっばい!

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いかがでしたか?

出会いってどこから生まれるのでしょうか?

凄く不思議ですよねwww

スライディングから結婚ってホントに面白いです。

あなたの周りでも奇跡体験ありますか?

最後までお読みいただきありがとうございます。

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