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【 ※号泣注意※】 叔父が経営する小料理屋の常連だったMさんというおじいさん。その人が、急に店に来なくなり…

ある日の開店直後、叔父に買い物を頼まれたので近所のスーパーへ。戻ってきたときにチャリを置いてる最中、

「お客さんいるかな」

という感じでなにげに店内をチラっと見てみた。カウンター奥にMさんの姿がいたので、ああ久々だなと。

しかし店内へ入ったら、叔父しかいなかった。あれ?と思い、

「叔父さん、Mさん来てないの?」

と。
すると叔父は

「は?まだ誰も来てないよ。なんで?」

と真顔で。
今、外から見えたということを話すと、叔父に、

「誰か通り過ぎた爺さんでもガラスに映って見えたんだろ~」

と言われた。


俺は、

「いやたしかにMさんだった」

とは思ったが、放置。

それから約2週間後の午後。叔父から「すぐ店に来い」と突然の電話。急いで行くと、開店準備中の店内には叔父と60歳くらいの女性がいた。

誰だこの人?と思ったら、その女性は、Mさんの妹さんだそうな。

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