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ディズニー裏話【タワーオブテラー】にまつわる都市伝説!!

ディズニーランドと共に絶大の人気を誇る、「ディズニーシー」なんですが、その中でもひと際大きく目立つ佇まい、不気味な雰囲気を醸し出しているのが、「タワーオブテラー」ですね。夢の国には似つかわしくない恐怖の洋館なのですが、今回はこのタワーオブテラーにまつわる都市伝説をご紹介したいと思います。タワーオブテラーの秘密とは!?タワーオブテラーには実話が存在!?アトラクション内で怪奇現象が!?これ本当?幽霊が出る!?スポンサーリンク(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});タワーオブテラーの秘密とは!?2006年9月に稼働を始め、ディズニーランド、ディズニーシーではよく、アトラクションやパレードの山車に「スポンサー」の名前が入っているのですが、このアトラクションに関してはスポンサーは無く、ディズニーが独自に作り上げたということで、無くてはならないという強い意志なのか、ディズニーが力を入れているのが良く分かるアトラクションですよね。ちなみに建物の高さは59メートルもあるのですが、60メートル以上は航空障害灯の設置義務が出るため、景観を損ねないようにディズニーにある全ての建造物はこの60メートル以内にされているのだとか。世界に目を向けると本場のディズニーハリウッドスタジオ、パリのディズニースタジオパークにある「トワイライトゾーンタワーオブテラー」とよく似たアトラクションなんですが、演出自体は東京ディズニーシーだけのオリジナルのストーリーに仕上がっているそうです。海外のものはアメリカのテレビドラマ「トライライトゾーン」をモチーフにしているのですが、日本版に関しては他のテーマパークがハリウッドをテーマにしており、建物も「ハリウッドタワーホテル」という設定があるのですが、日本に持ち込む際、矛盾が出てしまうため完全にオリジナルのストーリーにしたのだとか。開業当時「ディズニーシー史上最恐」というキャッチコピーが使われるほど、怖いアトラクションで有名で、1階と2階に乗り場があり、エレベーターシャフトはそれぞれA,B,Cと名前が付けられ、6個の待機部屋があるのですが、何と!この部屋の内装は全て異なるのだそうです。案内される時はランダムなので、全部見てみたい気もしますね。タワーオブテラーはエレベーターが激しく急上昇、急降下を繰り返すアトラクションなんですが、実はこのプログラムは変更が出来るそうです。エレベーターの動きが変われば、当然、恐怖感も変わると言うことなんですが、実際に2012年1月に「タワーオブテラーレベル13」というイベントで変更されています。キャッチコピーは「史上最キャー」・・微妙!?その後2015年に「シャドウ・オブ・シリキ」というイベントが発動。落下回数も前回の4回から7回に増え、エレベーターの動きも大幅に変更されて、外観にこそ変更はないものの、恐怖度もさらにパワーアップされていますので、乗ったことある人も「あれ前に乗った事あるわ。」では無く、数年前に訪れたのであれば再度ライドに挑戦した方が良さそうですね。スポンサーリンク(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});タワーオブテラーには実話が存在!?このアトラクションにはバックグラウンドが存在しているのをご存知でしょうか?実は、タワーオブテラーは、ある実話がモチーフになっているのですが、その実話はとは、ニューヨークで大富豪だった「ハリソン・ハイタワー三世」の数奇な人生のお話しです。この方、頭脳明晰だったそうですが、とても傲慢な人物だったようで、骨董品を集めるのが趣味で、世界中を渡り歩き色んな物をコレクトしていたのですが、強奪に近い事もしていたのだとか。時は1899年コンゴ川に住むムトゥンドゥ族に伝わる呪いの偶像「シキリ・ウトゥンドウ」を入手。(実際は騙されて無理やり押し付けられたようです。)実はこの偶像の名前、部族の言葉で「災いを信じよ」という意味で、偶像を手にした部族がことごとく災いが起こり、消滅する部族もあったという恐怖の偶像で、シャーマンの骨などを使用し、呪いを込めて作成された物なんだとか。送る相手に不幸や災いを与える事ができるなんて、ある意味下手な武器より攻撃力がありますよね^^;そんな偶像のお披露目会をするため、自身が所有している「ホテルハイタワー」で、12月31日ニューイヤーパーティを開催したのです。会場に来た新聞記者から呪いの件を尋ねられると「呪いの偶像?バカバカしい」と一蹴したそうですが、その直後事件が起こります。最上階の自室に偶像を飾るためにエレベーターに乗り込みます。酔っていたのか、呪いを軽視していたのか、なんと偶像にタバコの火を押し付けたのです。すると、突然ホテルが停電し、エレベーターが緑の光に包み込まれ、ハイタワー三世の悲鳴が!!その後エレベーターは1階まで落下したのです!!しかしそのエレベーターを開けた所、ハイタワー三世の姿は無かったのです。トルコ風の帽子と「シキリ・ウトゥンドゥ」を残して。。その後も消息不明とのこと。この事件からニューヨークでは「恐怖のホテル(タワーオブテラー)」と呼ばれるようになり、好調だった事業も傾き、ライバルであったエンディコット三世の会社に買収されてしまいます。ちなみに偶像を譲った方の部族も酋長が殺され、部族が崩壊したそうな。やはり呪いのせいなんでしょうか・・時は流れ1912年事件以降閉鎖されていたホテルを建物が歴史的価値が高いという事で、ニューヨーク市保存協会が改修を行った後、協会主催の見学ツアーを開催。ホテルの説明を受けながら見学をし、最後に業務用のエレベーターで最上階のハイタワー三世の部屋へ向かったのです。その後、恐怖体験をするとも知らずに・・・スポンサーリンク(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});アトラクション内で怪奇現象が!?アトラクションは進めるようにしか進めないよう順路で進む構造になっており、横道にそれるような箇所は無いはずなんですが、エレベーターに乗り込む前、左に曲がる箇所があって、そこを何故か「右に曲がった」人がいるのだとか。決まった道順で進むアトラクションなので、逆に曲がった人の心理を考えると不思議なのですが、その人はその後、行方不明になったのだとか。ふざけて行ったのだか、呪いに導かれたのだかとか、様々な都市伝説として語られていますが、真相は定かではありません。私的にはスタッフがスタッフ専用の通路に行ったのでは?と思っていますが・・・果たして??スポンサーリンク(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});これ本当?幽霊が出る!?怖い呪いがあったかと思えば、今度は本当に幽霊が出るのでは?という都市伝説があります。写真系:その1タワーオブテラーの建物の前で写真を撮ると写ってはいけない物が写りこむことがあるのがとか。何処のアングルとか詳しい情報が得られなかったので、どこでも良いというわけではないとは思いますが、そういう不思議な事が起こるとの都市伝説があります。筆者も家族と訪れた際に写真を撮りましたが、変な物は写っていませんでしたので、恐怖の逸話から派生して建物も呪いがあるのかもと信じられているのかもしれませんね。写真系:その2建物内に入ると広間があり、その奥には壊れたエレベーターがあり、その前で同じく写真を撮ると見知らぬ女性の姿が写りこむことがあるのだとか。ハイタワー3世は男性なので、この女性は一体何者なんでしょうか??謎は深まるばかりですね。。幽霊とご対面・・エレベーターに乗り込み、上昇していき、「この世の自分に別れを告げるのだ」とアナウンスがあり、目の前に「鏡」が出てきます。そこには座席に座った人しか映っていないはずですが、人数が増えている事があるのだとか。落ちる前なので、そこまで冷静に気を付けて見ていられるか?という事の方が心配ですが、襲ってくるとか呪われるなどの報告は見られ無かったので、アトラクションに乗る際は、落ちる恐怖と幽霊に出会うかもしれない恐怖の両方を味わう事ができそうなので、落ちる前の鏡に映る人数を数えてみましょう!!もし、増えいたら・・・さて、ここまで都市伝説を見てきましたが、時代背景やいわく付きの偶像の出所と実話に基づくストーリー展開を知ったら、タワーオブテラーの世界観を体験しにディズニーシー、行くしかないですよね!!^^b引き続き、「最強の都市伝説」をお楽しみください!!
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