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【都市伝説】 巨頭オが実在!?幻の街の謎に迫る!!

謎の言葉「巨頭オ」の発信源とされるのが、みなさんご存じ、「2ちゃんねる」での出来事。ある一つのレスにより広まった都市伝説なんですが、何故この「巨頭オ」がここまで騒がれるのか?ただの噂であればそこまで有名にならないはず!?・・という訳で、今回は「巨頭オ」の謎に迫りたいと思います!!そもそも【巨頭オ】って何なん??巨頭オに到達した強者がいる!?恐怖の巨頭オは何処にある??立て看板の信憑性とは?そもそも【巨頭オ】って何なん??「巨頭オ」について調べてみると、それは2チャンネルのある一つのスレッドから始まったとされています。文章も小説のような記述なので、誰かの作り話でしょ!?と最初は誰も反応しなかったのだとか。その内容とはこんな感じ。冒頭は筆者の回想から始まり、昔とある村にある旅館に泊まった記憶を辿るうちに、無性に再訪したくなります。後日、一人で車を飛ばし、その旅館を目指して一路、とある村へ。位置関係は鮮明に覚えており、村に近づくころには案内看板がある事を思い出した。その看板を見つけた時、違和感を覚える。「この先××km」となっているはずが、「巨頭オ」となっており、多少の不気味さを覚えつつ、村へと突入。村へ行ってみるとそこは荒れ果てた廃墟。車を降りようとすると、草むらが動いたので、しばらく見ていると、頭がやたらとデカい人間(と原文に表記されている)が現れた。気付くとその人間?怪物?がクルマのまわりに多数現れた。しかも動きに特徴があり、両手をピシッと体にくっつけて、デカい頭を左右に揺らしながら近づいてきたと言うのだ。メトロノーム?のような動きかな??w恐怖に駆られて車をバックで急発進!何とか帰路に付き、お家で地図を確認するも、確かに昔行った村に間違いないとのこと。ここまでで、少々不思議なのが、廃墟から怪物が出てきて、囲まれたのに、クルマの後方だけ空いていた??怪物も捕まえる気なら全周包囲すれば良いのに。wそんな嘘とも本当ともつかないような内容が、ブームになったのは2006年のこと。巨頭オに到達した強者がいる!?時は流れ2018年、ここへ来てなんと!!12年の時を経て、「巨頭オ」の看板の撮影をした!という、強者が現れたのです!!ただ・・・私には「オ」には見えません^^;どう見てもカタカナでは無く、「木」編にしか見えない。。右側に何か漢字がある細長さでしょ。wwと思っていたら、右側ので確信しました。右側が「寸」になっていて、何となく「村」と読めますねぇ。「巨大オ」では無く「巨大村」ってこと??ちなみにこの方、「巨頭オ」の事を知らなかったようで、当初、「変な看板みつけた~♪」って気軽にアップしていたようで、周りから指摘されてそんな看板だったとは・・と驚きを見せていたので、この看板、偶然発見されたようです。その二つの情報が12年の時を経て、このたび結びつき、話題騒然となっているのです。確かに昔は未確認情報だったから、軽く流されていたのかもしれませんが、この情報にに信憑性を与えるような、写真がでてきたのだから、オカルト界を騒がせるのには十分すぎるコンテンツですよね。^^;それにしてもこんな山奥の小さな立て看板に反応するって・・相当お暇な方・・もとい。好奇心旺盛な方なんだなと。w私なら間違いなく通過していますね。。しかも2006年の最初の発見者さん!「オ」には見えんぞ!!って突っ込みたい。(笑)巨頭オはどこにある??ちなみにこれをツイッターにアップされた方、「みぃ団長」と名乗られており、鹿児島県の方だそうです。当初、この都市伝説を知らなかったため、詳しい場所は把握できていないとしつつも、おおよその場所を指摘されています。その場所というのが鹿児島県は熊ヶ岳の金峰ダムの近くの林道を4~5km進んだ所、獣道と分かれる場所とのことで、結構具体的ですので、行かれたことは間違いないのかなとは思いますが、その巡回目的がクワガタ探しだったそうな。。そういう偶然って尚更謎を深めますよね^^;ならば、その獣道の先に・・・もしや頭が大きい怪物がウヨウヨいる!?! ぎゃー^^;てか、何で間違えて獣道行ってくれなかったんだろ。めっちゃ気になるし!!wこのままでは夜も眠れないってことで、とりあえずこの金峰山について調べ見ました。金峰山は鹿児島県薩摩市にある、本岳、東岳、北岳からなる標高636mの山で九州百名山に選定され、地元では美人が寝た横顔に見えると、「美人岳」と呼ばれているそうで、周囲を走る県道20号線沿いには「金峰ダム」があるとのこと。ん?ダム。。近づいてきぞ。。てか、このダムの近くを走れば看板とご対面?ということで、ストリートビューで小一時間探してみたのですが、場所が特定できず・・・今グーグルマップの年代が2013年になっているので、もし、本当に「看板」があるなら、写っているはずなんですが・・ん~~やはりもう一度みぃ団長さんに行って頂いて確認してもらいたい!!再度報告を待ちたいですね。。立て看板の信憑性とは?看板についてはまさに賛否両論ですが、そもそも看板は無くて、誰かがCGで入れている。看板の文字が12年も残って居るはずが無い。看板見つけたのに位置が分からないのはおかしい。あの人が作って立てたのでは?など、錯綜状態。^^;試しに検索で「鹿児島 金峰山」を入れると、その後に「事故」とか出てくるのですが、崖から車が落ちたとかしか出て来なく、「村」や「廃墟」とかも入れてみたりしましたが色々検索しましたが、村があったという記録は見当たりませんでした。代わりに熊本の金峰山の心霊スポットが出てきたり・・(調査段階で同じ名前で混同してしまいました。^^;)あるいは、もっと進んで考えて、その村の存在自体を隠そうと何らかの理由で隠蔽しているとも考えられなくもないですが、これは流石に行き過ぎかなぁ。。はたまた見た人の幻想だったとか??ここまで混乱すると話が独り歩きして、興味も勝手に増していくと言うもの。特に都市伝説にはありがちなのですが、信憑性に欠けるものだったり、本当か嘘か判別がつかないような、要するにグレーゾーンの状態が人々の興味を駆り立てるのであり、そういったことに思いを馳せるのが、ミステリーハンターの醍醐味なんでしょうね。嘘でも本当でもそういう楽しみ方は、私的にはアリだと思いますが、皆さんはいかがでしょうか?引き続き、「最強の都市伝説」をお楽しみください!!
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