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彼女の家に行くと「突然パンツ姿の妹」に抱きつかれた!・・・結果、とんでもないことをしてしまった・・・

俺たちが描いていたのは「周囲に祝福された温かい結婚生活」

それはもう崩壊した夢に過ぎなかった。

A子両親の俺に対する複雑な

視線は最後まで変わらなかったから。

逆境に耐えてでも2人だけになっても

愛を貫くような覚悟は・・・正直無かった。

A子は実家住まいで家族からのネガなプレッシャーに耐えられなくなり

俺はデート中にA子妹の裸体が

フラバして気分が悪くなったり

会話も盛り上がらず、嫌いになってないのに

会うのが苦痛になった。

1ヶ月くらい連絡をとらず

(会社ですれ違うくらいはあったが)

独り自宅で

「あの素晴らしい愛をもう一度」

を果てしなくリフレインするほど病んだ頃

A子に別れ話を持ち出された。 

嫌いになってないので

「いやだ。別れない」と粘った。

A子も「わたしだって別れたくない」と泣いた。

いい大人が二人して

「別れたくないよ。え~~ん」

と声を上げて泣いた。

A子がしゃくりあげながら「でもこれからどうしよう」と言って

2人とも急に正気に戻って冷めた。

「どうもならん・・・」

「縁が無かったねえ」

それで面倒事をまとめて捨てるように別れた。

そしてA子と、A子妹はその後……

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