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彼女の家に行くと「突然パンツ姿の妹」に抱きつかれた!・・・結果、とんでもないことをしてしまった・・・

俺が黙っていたとしてもA子妹が黙っているとは限らなかった。

俺が帰った後、A子妹が

あることないことないこと喋りまくり

A子一家が大修羅場と化した。

すごい剣幕で夜中に呼び出され、

地獄の死者のような顔のA子一家に詰問された。

全身から血の気が引いた。

A子妹の言い分が通れば俺は

鬼畜な性犯罪者ということになる。

膝をガクガクさせアゴをワクワクさせ、乾いて張り付いた舌を必死で動かし

全力で弁明した。

どう見ても怪しいのは俺。

こういう時男は弱い(立場的に)

本気で人生終わったかと思った。

しかし落ち着いて来れば、

徐々にA子妹の発言も綻びがでてきて 

もともと俺側のA子がそこを突っ込み、

最終的にA子妹が自爆気味に白状して

なんとか崖っぷちで誤解を解くことができた。

それでもA子母はこっちをにらんでいた。

娘を信じたいだろうから無理もないが。

A子父はもう少し冷静で

「申し訳なかった。お詫びはまた改めて」といって

「ただ俺くんのことで娘がこうなると、その、つまり」

と要するにもう来るなという

趣旨のことを俺に申し渡した。

A子との付き合いが禁止されたわけではない。

A子は何度も何度も謝ってきたし

「難関を愛で乗り越えるんだ!!!」と

一時的にはむしろ盛り上がった。

だがしかし。

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