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【※衝撃※】地球の地面を12km掘った世界一深い穴・・・そこで学者が発見した物とは!?

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世界一深い穴

あなたは世界一深い穴がどこにあるかご存知ですか?

そして、それがどれくらい深いのかも・・・

まあ深さはタイトルにある通り12kmですが(笑)

その12kmの穴は国家規模で行われた穴掘りで開けられた穴なのです!

それは西ロシアにあります。

こちらの画像にある錆びついたふたが溶接されているこの場所。

これが地球の中心に向かって人類が掘った「世界一深い穴」の痕跡です。

これはロシアのコラ半島にある掘削坑です。

1970年から1994年にかけ、ロシアでは科学調査の名目で地質学者たちが世界最大の穴を掘りました。

24年もかけた結果その穴は12kmもの深さになってしまったのです。

この世界一深い穴は、鉱山のように人間が入れる穴ではありません。
もっとずっと細いもので、石油の井戸のように、まっすぐ下に向かって掘ってある穴です。

その掘削坑はまだロシアのザポリャルニの町にあるが、金属の蓋で塞がれている。

どこにあるの?

その穴はフィンランドの国境に近い西ロシアにあります。

コラ半島超深度掘削坑はソビエト連邦が行った地球の地殻深部を調べる科学的掘削計画である。1970年5月24日にコラ半島で掘削し開始、本坑から何本もの支坑が掘られた。

コラ超深層ボーリング。第一段階(深さ7600メートル)の掘削。1974年の写真。

掘削から約20年後の1989年に世界最深記録を更新しましたそうです。

一体何のために国家を上げてこんなに深い穴を掘ったのでしょうか??

「私たちの住む大地の下はどうなっているのか?」

という疑問は世界中の人が思うことだと思います。

旧ソビエト連邦は大陸を掘り進んで、「地殻」の深部がどんな岩石からできているのかを調べようとしました。

最も深いものは12,262mに達し(1989年)、世界記録であった。当初計画は深度15,000mであったが、予想を超えた地温180℃に遭遇し、1992年に断念した。

地中深くは高温になっているので掘り進めることができなかったそうです。

現在、掘削機は荒野の中で廃墟となっているそうです。

現在は廃墟に

2008年に施設は放棄され、付属設備も解体されて荒廃が始まった。2010年時点では掘削坑は保存されていたが、だんだんと崩壊が進んでいる。放棄された掘削坑と研究施設は廃墟愛好家たちのメッカとなった。

地底12kmで見つかったものとは

この坑井は厚さ35kmとみられるバルト大陸地殻の1/3にしか達しなかったが、地球物理学に多くの情報をもたらし、地殻の化学成分と地殻上下部の違いが分かった。

色々と学術的発見があったようですね。

ここではたくさんの興味深い発見がなされ、例としては、それまでに考えられていたよりも15億年も早く陸地は形成されていたことがわかった。

学者たちは20億年前の地層に存在していた生物の痕跡を見つけた。エッフェル塔を22基積み上げた高さにほぼ等しい6,700mという型破りな深度で、生物学者たちは小さなプランクトンの化石を発見したのだ。

従来地下深くでは有機物は存在せず、また存在し得ないと考えられていたが、14種類の微生物の化石が発見された。

微生物の化石も見つかったようです!

岩石が破砕され、深部由来の水が充填していた

地底世界の都市伝説

人類が初めて到達した地下10kmには予想を遥かに上回る発見があったのです。
しかし、それ以上に学者たちや作業員を悩ませる不可解な出来事も発生しました。それは、地下空洞説や地底人の存在を伺わせる「何か」

謎の音

1989年、ロシアで地質調査をしていたチームによって奇怪な音が録音されました。 この奇妙な事件はフィンランドの新聞社の記事になり、通称「地獄の音」として世間に広まりました。

以下はAzzacov博士のインタビュー書き起こしです。
「地下1万4400メートルに差し掛かった時だ、ドリルが急に回転し始めた。それはそこに空洞か洞窟がある事を示している。 温度センサーは摂氏2000度まで上昇していた。我々はマイクを下ろし、岩盤の動きを調査する計画を立てた。 しかし、岩盤の動きの代わりに、我々は叫び声をあげる人間の声が聞こえたんだ。最初、その音は自分達の装備・設備から起こっていると思ってそれらを調整した。 しかしそれは我々が最も恐れていたことを確定させてしまった。叫び声は一人の人間のものではなく、何百人もの人間の悲鳴だったんだ・・・」

これが事実だとしたら・・・

地底人がいるということに!?

公式で発表されている掘削の深さは12.2kmですが、この博士は14kmまで掘り進め、そこで奇妙な声を聞いたと主張。

「私は天国や聖書を信じない。しかし、科学者として地獄の存在は信じる。 今回の発見をして我々は非常に驚いている。そこで何が起きたのか、何が起きたのかわかっている。我々はドリルで地獄の扉に穴を開けたと確信している。」

科学者が地獄の存在を肯定してしまっています・・・

この事件の後、研究員が怯えて逃げ出してしまったため掘削が続けられず、研究チームは解体されたとのことです。

こちらが実際の「地獄からの声」と題されている音声だそうです!

確かに人の声が聞こえてきます。

不思議なのは、地下深部からドリルを引っ張る力が働くというのです。時にはドリルが引っ張られて消えたとも。

1994年に掘削は中止された。表向きの理由は資金切れということであった。しかし、本当の理由は、「超自然的な現象」のせいであったというウワサがささやかれている

まさかのオカルト的な要素!?

12kmも掘ったのですが・・・

地殻の厚さは大陸では30kmほどと言われています。
人類史上もっとも深い穴でさえ、その1/3ほどしか到達していないのです。

12kmも掘った最深記録はすごい!と思ったかもしれませんが、
24年間かけて掘ったこの距離は地球の中心部までの道のりのわずか0.002%だけだったのです!

地球は意外とでかいんですね~

半径はおよそ6400kmあります。

地球を玉ねぎの大きさくらいに縮めて考える場合、深さ約12kmの人類史上最深の穴をもってしても、玉ねぎの薄皮(茶色で薄い部分ね)をようやく貫通する程度。地球の大部分は穴掘りでたどり着くことはできないのです。

ちょっと深くに行くだけで高温になるので、地球の中心部にたどり着くのは至難の業だということがわかりますね。

ネットの反応

地獄の存在・・・!
12kmも掘るとかめっちゃ金使ったんだろうな~
そこら中の国が地面掘りまくったら面白いw
ロシアっていうかソ連がそんなことしてたとは・・・
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